子供でも簡単に飼うことのできる虫を調べてみました

子供でも簡単に飼育できる虫はたくさんいます

アゲハチョウの飼い方

アゲハチョウの幼虫を春に柑橘系や山椒などの木で見つけたら捕まえてみましょう。
枝ごと採取してケースにいれ、毎日新鮮な葉を入れ替えましょう。
プラスチックケースは羽を痛めやすく壁面につかまることが難しいので市販のものがおすすめです。
1週間に1度の割合で新しい枝をさしてあげると古い枝から移ります。
5回の脱皮を繰り返しますが、5歳幼虫はとても大食いですので、たくさんの枝が必要となってきます。
えさを切らさないようにしましょう。
蛹になると時期によっては、10日~2週間で羽化するようです。
羽化して飛べるようになったら外にだしてあげましょう。
飼育するのは、少し難しいですが、最後の羽化は感動です。
一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

コオロギ・バッタの飼育方法

コオロギは、庭の石や植木鉢の下などを探してみましょう。
プラスチックケースに庭の土と隠れ家用に割れた植木鉢や新聞紙を作ってあげます。
えさは、ナスやキュウリ又は昆虫ゼリーです。
霧吹きなどで湿度には気をつけてあげましょう。
きれいな鳴き声で癒されそうですね。
バッタは、えさは草だけですので飼いやすそうです。
しかしとてもたくさん食べますので大量の草が必要です。
よく飛びますので逃げやすいので注意がしましょう。
小さなケースだと暴れますので、大き目のケースを用意しましょう。
カタツムリもよくみかけるのではないでしょうか。
ケースに庭の土を入れるだけで飼育できます。
えさは野菜くずと殻の形成のためのカルシウムとして卵の殻をあげましょう。
他にもカマキリ・アリジゴク・アリなど比較的簡単に飼えますのでおすすめです。