子供でも簡単に飼うことのできる虫を調べてみました

飼いやすい虫は?

ダンゴムシの飼い方

ダンゴムシは、毒や牙や爪もありませんので、簡単に触れ痛くありません。
飼い方もとても簡単です。
石や植木鉢の下を探せばよくいますので、簡単に見つかります。
100円均一で売っている虫かごなどふたがついた入れ物に、腐葉土や枯れ葉をいれるだけです。
土や枯れ葉は見つけた場所のものをいれれば大丈夫です。
冬眠のために石も入れておきましょう。
えさは、枯れ葉の他に残り物などいろいろ与えてみましょう。
小皿におくと腐りにくいですが、腐る前には取り除く必要があります。
水は、霧吹きを使い、だんごむしにかからないようにケースを湿らせます。
乾燥している日は1日1回、普段2~3日に1回で十分ですが、水浸しにならないように気を付けましょう。
数週間後、赤ちゃんが生まれてきますが、何匹かは育ちますが、ほとんどはどうしても死んでしまいます。

カブトムシの飼い方

夏の風物詩でもあるカブトムシは、とても人気がありますよね。
丈夫ですので、少し雑に扱っても飼えるようです。
どのように入手したらよいでしょうか。
土の中の幼虫を見つける、木にとまっているのを捕まえるなどキャンプなどで山に行ったら探してみたらいかがでしょうか。
見つからなければデパートでねだられて買わされることもありそうですね。
飼育ケースは大きめのものを用意し、腐葉土と朽ち木とエサ入れを入れておきましょう。
直射日光の当たらない場所においておきます。
飛ぶときは、力がありますのできちんと蓋をしておきましょう。
えさは、すいかやきゅうりのイメージがありますが、今はゼリーが一般的で手軽で便利です。
2~3日に一度あげれば充分です。
時々霧吹きで乾燥対策をしてあげましょう。