子供でも簡単に飼うことのできる虫を調べてみました

虫と触れ合うことは大切です

虫を飼うことは教育にいいとされています

女の子はかわいいものが好きなのですが、男の子は昆虫や爬虫類などが好きですよね。
勝手に家まで持って帰ってきて虫を飼いたがったりしていませんか。
苦手なママもたくさんいらっしゃるのでは?
しかし、せっかく芽生えた好奇心や探究心を無駄にはしたくありません。
虫を飼えばその構造やえさやどこにいるのか、色々なことがわかってきます。
それによって何を食べるのか、どれくらい大きくなるのか、どんどん好奇心が刺激されます。
図鑑があれば自分で調べて知識も広がっていくでしょう。
生き物には命があり、必ず死が訪れてしまいます。
一生懸命お世話してえさをあげても動かなくなってしまいます。
そういった経験で死というものを学んでいくのです。
命を失うという悲しみをしることによって情緒が育まれていきます。
また、さなぎから育てて蝶になる前に死んでしまうと、思ったようにいかない生きることの難しさを知ることになるでしょう、

虫を飼うときの注意点

子供は、自分で面倒見るからと必ず言いますよね。
でも実際は、親が世話をする羽目になることが多いですね。
子供に合わせて世話ができそうなものから飼いましょう。
自分で世話をする方が、達成感を感じられより興味や愛着がわいてきます。
大人が手伝わなくてすむ虫は比較的身近な生き物が多いようです。
えさを確保できるのか、住む家を作れるのか、水替えがちゃんとできるのかなど最初に考えていきましょう。
飼育が始まったら、なるべく子供が育てやすい環境をつくるよう心掛けましょう。
虫かごなど子供の扱いやすい高さにし、目につきやすいところにおきましょう。
えさやグッズも使いやすいものを選び、常に見えるところにおき、お世話しやすいようにしましょう。